インドと似でコンニチハ
何とか赤点確実だと思われていた化学が赤点ではなかったことを
素直に喜んでいるボルゾイ2世です。
JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO
黄金体験第11話
「本という名の悪魔」
JOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJOJO
本……
ここで話す本とはもちろんマンガではなくBOOKのほうです。
自分だってマンガだけでなくたまには本も読みますよ。
今までに読んだ本の数は…およそ50冊ぐらい!!(爆)
はい…とても少ないですね…(/д`)
しかしそれだけしか読んで無くてもおもしろいと思える本だって何冊か知っています。
H・Gウェルズ作の「透明人間」という本はホントにおもしろくて
夏休みの宿題の読書感想文とかほとんどそれのこと書いてましたよ!!(おい)
夏休みの宿題といえば
書道の宿題を下に見本を敷いて上からなぞったのを提出して
特選を取ったという人が
いましたがそんなもんでもいけるモンなんですねぇ…。
ってすいません話がそれました。
改めて本の事ですが
自分は小さな頃から怖い話の本とかが好きだったんですよ。
それで小さい頃一人でトイレ行けなかったりしてたんですが(^_^;)
そして怖い話の本だけでなくSF系の小説も読むようになり
そしてエロ本も(おいおい)
そこで本関係の体験談を一つ…
それは
自分が少しずつエロィことに興味を持ち始めた中学一年の時でした…
自宅でゲームをしている途中
ふと父親の本棚のほうに目をやると
若かりし自分の目になんだかエロそうな名前の本が飛び込んできたんです。
キタキタキタ━━━(∀)━━━!!!!
もちろんすぐに読もうとしましたがその時は家に親がいたので
親がいない時にじっくり読もうと思い(☆_☆)
その時は我慢してやり過ごしました。
そしてその次の日…
学校から帰った自分は
家に自分以外誰も帰ってきていないのを確かめ
ドアのチェーンロックを掛け
いざ出陣!!
とばかりにそのエロそうな名前の本を手に取りました。
「出でよ神龍!!そして願いを叶えたまえ!!」
神龍は降臨しませんでした…。
「なんだ!!この全くエロイ所の無い本は!?」
その本はエロくもなんとも無い自分にとってはほとんど価値の無い本だった………。
おかしいとは思ってたんです…
子どもの目の届く場所にエロ本なんか置かないだろう…ましてや客間に
ホントにショックでしたよ…
それはもう自分の中の自我が崩壊するくらい…
そして
若かりし自分がエロイ本だと勘違いした本の名前はッッ!?
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「少年H」
情け無さ過ぎて涙が止まりません(/д`)
終